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大阪府は2015年9月16日、府内の基準地価を発表しました。

府が16日発表した基準地価(7月1日時点)で、府内の地価は、交通利便性が高い大阪市の都心部は上昇する一方、南河内地区など郊外では下落し、二極化が進んだ。府内全体では商業地が3・6%上昇したが、住宅地は0・0%の横ばいだった。

(中略)

商業地は、外国人観光客でにぎわう心斎橋や難波、日本橋で、最大約30%も跳ね上がった。梅田や中之島地区も、十数%の上昇率だった。価格1位は2年連続でグランフロント大阪のある大阪市北区大深町で、1平方メートル当たり1100万円。一方で、郊外などの商店街は苦境にあり、下落率ワーストは、京阪香里園駅前にある商店街の寝屋川市香里南之町(下落率1・6%)と、千林商店街のある大阪市旭区森小路2(同)だった。 (出典:毎日新聞 2015年09月17日)

香里園駅前商店街の寝屋川市香里南之町が下落率のワーストだったようです。

京阪香里園駅からは近い住宅地ですが、家が密集していて、行き止まりが多いこと、さらに道路が狭く再開発が難しいことが影響したのかもしれません。

参考:2014年度の基準地価
大阪府寝屋川市香里南之町31-6
30万4000円/m2(100万4958 円/坪)前年比 -1.94%